実家の隣のマンション。70年代に建設されました。 
実家マンションのエレベーターホール。
 
 

GWに実家のある水戸に帰省し、久々に家の近所を散歩してみました。 子供の頃から変わらず残っている風景や、逆に跡形もなくなってしまった建物等。 改めて見る自分の育った街。まずは、実家からスタート! 市街地の閑静な住宅街にあるマンションですが、70年代に建てられました。 上の写真は隣のマンションですが、当時は地方でも秀和レジデンス風って感じが多かったのかな? エレベーター前のアールのある壁や窓の形は、今見ると不思議な感じですね。

 
   
   
 
 

水戸でも老舗のケーキ屋の「モンド」
店内は中地中2階システム。

 
内装は銀杏を象ったピンクの壁面 タイルが。  
 
   
開店当時のモンド。
1967年12月オープン
 
   
  最初に向かった店は、家から駅に向かう途中にある洋菓子・喫茶「モンド」。
子供の頃から特別な日にはここのケーキを買うほど、水戸でも老舗の有名な店。
残念ながら昔から通った銀杏坂店は閉店されていて、ウィンドウ越しになつかしい
店内の様子が見れるだけとなってしましました。
1967年オープンで、岩渕活輝さんというイタリア派の巨匠の事務所で修行した建築家
が設計してるそうです。同時期に新宿ジャズ喫茶「DUG」も設計してるとは驚き。
水戸と新宿で、同一人物の設計店鋪でお茶してたなんて、なんとも不思議!
   
   
   
 
   
「モンド」から歩いてすぐの所に、中古レコード店
「ロックボトム」があります。高校時代からあるから ここも結構古いかな?
ロック・ジャズ・ファンク・ボッサ・ラテン・モンド・
等々、オールジャンル揃ってますが、ここで、ディスク
レポートでも紹介もしているレイ・バレット、エミル・
リチャーズを購入。